3歳からエレクトーンを始める。
小学生からJOC(ヤマハジュニアオリジナルコンサート)にて作曲を行う。
18歳からピアノやシンセサイザーを始め、演奏活動も行う。

大学時代にはヨーロッパに招待され日本人作曲家による電子オルガン作品を演奏。
(オーストリアザルツブルグ、モーツァルテウムホール。川崎市主催のコンサートにて、寺島尚彦氏作曲の和太鼓アンサンブルや、菊池雅春氏作曲の電子オルガンの為のソロ曲など演奏。)
その他、全日本電子楽器教育研究会主催新人演奏会、卒業演奏会など、数々の舞台に出演。

洗足学園大学電子オルガン科主席卒業。
1997,1996年インターナショナルエレクトーンコンクールファイナリスト。

電子オルガンの為の「玲子一人芝居〜秋の夜長の罪と罰」(菊池雅春作曲)初演。
ラウンジピアノ、パーティ演奏、ジャズバー演奏、映画「私の骨」の作曲録音などを経て渡米。

アメリカロサンゼルスに2001ー2003年まで活動拠点を移し、
リトル東京の2nd street jazzにて週二回ホストバンドとして演奏活動のほか、
CD作成、オーキッドフェスティバルでの演奏、
豊田明氏(ドラム)やジョセフジャーマン(サックス)との共演などの活動を行う。

帰国後は長年の精神疾患と性犯罪被害の後遺症などから音楽をやりたくない状況になり、
約8年間ウェブデザイナーとして会社員を経験し、その間は音楽から離れる。

その後、アートセラピー、音楽療法、精神分析(自己分析、教育分析)と出会い、
自己を見つめた結果、脱サラし音楽活動を再会。
自分を取り戻すのに役立ったアートセラピーを広めたいと資格を取得し、
高齢者施設や子供のクラスや個人セッションなどを提供。

ピアノ(クラシック、ジャズ)、
作曲(ピアノ曲、ボーカル曲、映画音楽、携帯ゲーム音楽、瞑想用曲など)、
個人レッスン、グループレッスン(リトミックMusic together)など。